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スポーツ障害

野球肩
野球肩 スポーツ障害で肩の痛みを野球肩といいます。症状としては投球動作によって起こる障害のことで肩関節周囲の炎症などとなって現れます。野球以外 ではバレーボールやテニス・水泳でも競技の動作が原因で、肩関節を痛めることが多々あり、ここでは野球肩というスポーツ障害によって起こる肩の痛みの 原因から症状・予防・治療について説明しています。
 
症状
腱板や肩峰下滑液包に炎症を起こした状態を「インピンジメント症候群」と呼びます。腕を伸ばしたまま横に上げていき、水平になるところで第二肩関節が狭くなり腱板が挟まれることにより水平になるところで引っかかり痛みを感じる症状です。
子供の成長期に肩を使いすぎると、成長軟骨に傷が入って痛みを起こしたり、症状が重い場合には軟骨部分で骨がズレることもあります。この症状を骨端線離開(リトルリーグショルダー)といい、ボールを投げる時に肩に加わる”ねじれ”によって起こる症状で、しばらくの間は痛くて運動ができなくなります。
治療方法
野球肩の痛みは、肩の使いすぎによる筋力低下が原因なので、予防するには運動量の制限は勿論のこと、ボールを投げる前のウォームアップやストレッチ、投げる時の正しいフォームを心が け、試合後や練習後には肩を冷やすアイシングを行うことで防げます。またアウターマッスルとのバランスを考えてインナーマッスルも鍛えることが重要です。
万が一、野球肩による痛みが発生したら、練習を中止して早めに症状を診てもらいましょう。
症状が軽いと数週間で回復しますが、重度の症状だと半年以上治療にかかることもあります。
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テニス肘
テニス肘 症状が起こりやすいのは、肘を完全に伸ばしたままバックハンドでボールを打ったり、頻繁に腕の回旋運動を行ったときです。テニス選手に多く起こる肘周囲の痛みを「テニス肘」といいますが、テニス選手だけでなく、手をよく使う仕事をしている人も起こる場合があります。
肘の外側に痛みが生じ、ラケットが握れなくなるだけでなく、日常生活で手を使う様々な行動にも障害をきたします。
少しでも痛みを感じたら早めに診てもらいましょう。
 
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足首の捻挫
足首の捻挫 子どものスポーツ障害でも非常に多い怪我の一つが足首の捻挫です。特に人と接触することの多いサッカーやラグビー、ボールを打ち返す際に急激に踏ん張ることの多いテニスなどで起こる身近なスポーツ障害です。
ここでは、足首の捻挫、骨折の原因や予防方法・具体的な治療について紹介します。
 
捻挫による治療
足首の捻挫治療は、症状の程度によってギプスをつけたり、ひどい場合には手術が必要になります。ギプスでの治療の場合、ギブスが外れるまでの期間は平均3週間ほどで、その後は症状を見てサポーターやテーピングで保護しながら筋力トレーニングなどのリハビリを行います。
予防方法
一番の予防方法は運動前と運動後に、念入りにストレッチをすることです。
足首の骨折
足首の骨折 捻挫に比べて、足首の骨折はそれほど多くありませんが、成長期の子供の骨や筋は成長と共に伸びる時期にあり、大きな負荷が加わった場合でも靭帯は切れずに、軟骨が骨折して隙間やズレが生じることがあります。
成長軟骨の骨は大人の骨と違い、成長に大きな影響を及ぼしています。
全身の体重を支える足首の成長軟骨の骨折は、負担も大きく、きちんと治療をしないと後に成長障害を起こし骨が変形してしまう危険もありますので特に注意して下さい。
 
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アクセス


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名倉堂さくら接骨院
住所神奈川県川崎市川崎区
渡田1-9-3-1F
最寄駅川崎駅 徒歩10分
診療時間9:00~13:00/15:00~20:00
休診日日曜日

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2011/02/06

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