スポーツ障害

名倉堂さくら接骨院の3つのPoint!!

1:駅チカ10分のサロン風の落ち着く接骨院。いつでも通える癒し空間がGood!
2:患者さまの症状に合わせたオリジナル治療。しっかり問診、個々に合わせた治療がGood!
3:経験豊かな手技がすべての煩わしさを改善あきらめかけていた症状を改善する手技がGood!

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スポーツ障害でお悩みの方はご相談ください

野球肩[Baseball Shoulder]とは

スポーツ障害で起こる肩の痛みを「野球肩」といい、主に投球動作で悪化する肩関節周辺の炎症などが原因です。野球だけではなく、バレーボール・テニス・水泳などでも肩関節を痛めるケースが多くあります。これらを総称した野球肩[Baseball Shoulder]の症状と、予防・治療法についてご説明します。

どんな症状か

腱板や肩峰下滑液胞に炎症を起こした状態を「インピンジメント症候群」と呼びます。これは腕を伸ばしたまま横に上げた水平のところで、第二肩関節に腱板が引っかかり痛みを生じるものです。
子供のころに肩を使い過ぎると、成長軟骨に傷が入り痛みを生じるとともに、軟骨部分の骨がずれてしまう重篤なものもあります。これは骨端線離開(リトルリーグショルダー)として成長期に起こるもので、ボールを投げると肩のねじれから痛さのあまり、運動ができなくなることもあります。

他にも肩を強く持ち上げる動作が伴う、ボート、水泳、バスケットボールの他、ラケットを使ったスポーツで起こるものがありますから、野球以外のスポーツでも野球肩は留意しなくてはいけないものです。
さらに関節の作りが原因で肩が基準範囲以上に動いてしまう、先天的動揺性肩関節症、動揺肩(ルーズショルダー)などでも、肩に対し不安定感や痛みを生じることがあります。

治療方法

肩の使い過ぎで機能障害を招く野球肩の予防は、とにかく運動量の制限が欠かせません。それがままならない方は、十分なウォームアップやストレッチなどに加え、正しい投球フォームを覚えることや、試合・練習後の肩のアイシングも有効な予防手段です。またアウターマッスルとインナーマッスルの筋力の均衡も重要な要素と言えます。
重篤な野球肩の場合、関節鏡を使った手術が必要になる場合もありますから、痛みが発生したら即座に練習を中止し、早めに受診することが大切です。症状により数週間で回復するものから、半年以上を要するものまであります。当院ではスポーツ障害も個々に合わせた手技治療を施しますので、まずはご相談いただければと思います。

テニス肘(ひじ)とは

テニス肘は、テニスだけに起こるスポーツ障害ではありません。テニス肘の症状は、肘の外側に痛みが起こるもので、最も強い痛みを引き起こすテニスになぞらえてこういった名称になっています。
テニスでは肘を完全に伸ばした状態でバックハンドで打つ時や、頻繁な腕の旋回運動が起こった時に痛みが走ります。テニス肘は大きく分けて肘の関節、もしくは前腕の筋肉に原因があるパターンになりますが、多くは後者からの症状になります。また日常生活で手を酷使する方にも注意が必要で、パソコンの使い過ぎなども原因になりえますし、腱鞘炎も一種のテニス肘と言えます。痛みが出るとラケットが握れないばかりか、日常生活にも支障が出てくるので、早めに診てもらうことが何より肝心です。

治療方法

テニス肘が重篤な場合は手術もありえますが、軽度な状態でもまずは当院に足を運んでいただくのが最適です。関節や筋肉に原因があるテニス肘は、スポーツ障害を数多く手掛けている当院で適切な手技治療を行っております。

起こりやすい足首の捻挫

スポーツ中のケガとして非常に多いのが捻挫でしょう。軽度なものから重篤なものまで、特に子供のスポーツ障害として足首の捻挫が多くなっています。大人でも、接触プレーが多くなるサッカーやラグビー、またボールを打ち返す際に踏ん張りを効かせるテニスなども、足首の捻挫を招きやすいスポーツと言えます。ここでは足首の捻挫や骨折の原因、具体的治療法などを紹介していきます。

捻挫の治療はこれで

傷みの少ない捻挫治療はご自身でも可能で、テーピングや包帯で部位を動かさないようにし、アイシング(冷やす)することも大切です。ですが痛みが大きい場合は速やかに診てもらうことがいいでしょう。症状によってはギプスをつけたり、手術にまで発展したりすることもあります。ギプス治療となれば最低でも3週間ほどかかり、テーピングで保護しながらの筋力トレーニングも欠かせなくなります。捻挫も、スポーツ障害として当院では症状の度合いに合わせた適切な治療をしていきます。重篤な場合は医療機関をご紹介することもできますから、まずはご相談ください。

予防方法

そもそも捻挫の一番の原因は、運動前と後のストレッチ不足です。念入りなストレッチを欠かさないようにすることは、スポーツにおいて非常に大切です。

足首の骨折は接骨院で

接骨院や整骨院がカイロプラクティックなどと大きく異なる点は、骨折が治せるかというところです。当院は国家資格の柔道整復師資格を取得し、名倉堂さくら接骨院として地域の皆さまのさまざまな症状を治療しています。足首の骨折は捻挫に比べ重篤ですが、症例は捻挫ほど多くありません。しかし、しっかり「ほねつぎ」できることはとても重要です。
特に子供の骨や筋肉は成長段階と共に伸びる時期で、大きな負荷が加わっても靭帯が切れずに軟骨が割れて、隙間やずれが生じることがあります。これは成長に大きな影響をもたらすので、足首の骨折治療は的確に行わなくてはいけません。
骨折をしっかり治すことが接骨院としての使命ですが、スポーツ障害も踏まえた包括的な子供の治療も可能です。足首の骨折で成長障害を起こし、将来骨が変形する危惧が無くなるわけではありませんから、当院でしっかり治療することをおすすめします。

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