交通事故治療

名倉堂さくら接骨院の3つのPoint!!

1:駅チカ10分のサロン風の落ち着く接骨院。いつでも通える癒し空間がGood!
2:患者さまの症状に合わせたオリジナル治療。しっかり問診、個々に合わせた治療がGood!
3:経験豊かな手技がすべての煩わしさを改善あきらめかけていた症状を改善する手技がGood!

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交通事故治療は速やかに

日本では自動車保有に自賠責保険加入が義務付けられています。これは自動車事故で受けたケガ(むちうちなど)に対し、対人賠償が約束されている証です。事故に遭った際は症状の大小にかかわらず治療にかかるのが大切で、治療に対しての窓口負担はもちろん0円で済みます。

しかし、痛みが無くなったと完治を待たずに治療を終わらせてしまってから、症状が再発する事例もたくさん報告されていて、このような場合は後遺症の危険性もあります。交通事故に遭われた際は、速やかに当院で診てもらうことをおすすめします。

交通事故に遭ってしまった場合は

1.落ち着いた対応が大切!

誰もが交通事故を経験しているわけではありません。イレギュラーなことで気が動転してしまうのも仕方がないでしょう。ですが、交通事故がもたらす悲惨な状況下においても的確な対応をしていかなくてはいけません。

まず加害者、被害者を問わず負傷者がいる場合は、速やかな救助が欠かせません。負傷者が軽傷な場合は安全対策をして、重篤な場合は周りの力を借りて安全な場所に負傷者を移動させ、救急車の到着を待ちます。これはたまたまその場に居合わせた場合でも同様で、負傷者の人命にかかわってくる行為です。当事者は動揺していることも多く、交通事故を目撃した際は進んで手を貸すのが鉄則です。

2.警察に必ず届けを出す

軽度な事故だからと、警察を介さず示談に持ち込む方がいます。ですが交通事故の当事者には「警察への届け出」が義務化されています。さらに負傷者が存在する場合、これを順守することで後々のトラブルを回避できます。交通事故で保険を使う使わないは別にしても、交通事故証明をしてもらうことは非常に大切になってきます。その時の体調に問題がなくても、後で不調が現れることもあります。警察に届けていない場合、その治療費などは加害者の自費となり、下手すると不払いの恐れも出てきます。なにより相手側保険会社の支払いが期待できなくなります。交通事故と警察への届け出はセットと自覚するのが大切です。

3.加害者の身元と加害者を確認する

あなたが交通事故に巻き込まれたら、加害者の車のナンバー、免許証などで現住所・電話番号、氏名などの確認を必ず行ってください。さらにその時の状況をメモしておくことや、場合によっては携帯などで加害者との会話内容を録音しておく工夫も必要です。

4.必ず接骨院などで受診すること

交通事故には2種類あります。物損事故と人身事故で、どちらかに負傷者があれば人身事故になります。身体に痛みがあるようなら警察と保険会社に人身事故として対応してもらいましょう。仮に痛みが無くても後で発症することもあるので、むやみに物損事故扱いにしてはいけません。車対車、車対人の事故なら人身事故になることが多く、物損事故の場合でも、どちらかが止まっている状態でなければ、人身事故として疑うことも大切です。一度物損事故として警察で取り扱われると人身事故には戻せませんから、自己判断せずにまずは当院で受診してください。

【料金】
交通事故の場合は自賠責保険が適用になりますので、窓口での負担はありません。
【保険会社への連絡】
当院で治療されたい方は、相手側保険会社に「名倉堂さくら接骨院」で受診したいと告げてください。

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